注: 本記事は、私の初期メモと考えをもとに AI(Claude Sonnet 4.6)が仕上げたものです。
新しいマシンで PostgreSQL をセットアップする手順のメモ。インストール、データベース作成、ユーザー作成、外部接続の開放まで。
# Debian/Ubuntu
sudo apt install postgresql postgresql-contrib
# macOS (Homebrew)
brew install postgresql@15
インストール後はサービスが自動起動する。postgres というシステムユーザーと、同名のデータベーススーパーユーザーも作られる。
sudo -u postgres psql
psql に入ったら:
CREATE DATABASE mydb;
CREATE USER myuser WITH PASSWORD 'mypassword';
GRANT ALL PRIVILEGES ON DATABASE mydb TO myuser;
ユーザーを作成してもログインできない場合は、LOGIN 権限が付いているか確認する:
ALTER ROLE myuser WITH LOGIN;
スクリプトで一括作成するときに見落としやすいポイント。
PostgreSQL はデフォルトでローカルホストのみ受け付ける。外部から接続するには設定ファイルを2つ変更する。
postgresql.conf — すべてのインターフェース(または特定 IP)でリッスンする:
listen_addresses = '*'
pg_hba.conf — アクセスルールを追加する:
# TYPE DATABASE USER ADDRESS METHOD
host mydb myuser 0.0.0.0/0 md5
md5 はパスワード認証。信頼できる内部ネットワークなら trust でも動くが、本番環境には使わない。
設定を反映させるためにサービスを再起動:
sudo systemctl restart postgresql
psql -h 127.0.0.1 -U myuser -d mydb
つながれば完了。